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マグロについて
私はマグロ(あくまでも魚)が大好きです、っていうか日本人で嫌いって人あんまりいないと思うけど… 中トロが一番かな〜とは思うが、赤身も、ヅケも、大トロも、ネギトロも捨てがたい。残念ながら金銭的によく食べるのは赤身とネギトロぐらいなんだけど。 でも考えてみたら、マグロって日本料理以外にはあんまり使われてない気がする。外国料理で魚って言ったら大体が白身魚、あとは鰯か鮭ぐらいではないだろうか。白身魚とか鮭とかはなんか味的に使いやすそうだしね。 あ、でもカルパッチョになっているのは見たことがあるかな。要するに外国人は火を通して食べる事が前提なわけで、そうなるとやはり白身や鮭なんかに軍配があがるという、ことなんだろう。 しかし私はある日、とあるイタリア料理やでついに見つけてしまいました、マグロをメインに使った西洋料理を。その名も 「マグロと大葉のスパゲッティ」 結構おいしそうでしょ?大体、マグロのスパゲッティって初めてだよ。赤身を細く切って絡めるのだろうか、あるいは薄く切って上に乗せるのか。あるいは小さめの角切りで火を通すのかもしれない。 …などと期待を高めながら待っていると、ついに来ました、マグロと大葉のスパが! …え〜と …何と言ったらいいのでしょうかこれは。 意外な方向から攻めてきましたよ?っていうか おいこら!なめんなよ! 確かにマグロだけど…それは原料だろうが!! 物凄くガッカリです。っていうかこれ普通ありえないyo! シーチキンをイメージしてマグロを注文する人間など、この世にいるものか!! 寿司やでマグロって言ってもシーチキンの軍艦巻き出てこないだろ! マグロ丼頼んでシーチキンどっさり乗ってたら胸焼けするだろ! マグロとシーチキンは違うんだよ!! もう、なんだろう、物凄い怒りと、今までに同時に感じたことのないような虚無感を感じます。 マジで泣きそうでした。 世の中っていつからこうなっちゃったんだろう、そう思わずにはいられない一日でした。 書き物トップへ |