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ある国民的大スターの生活
皆さんは国民的大スターである無表情な猫、『ハロー○ティ』は知ってますよね。○ティちゃん。 では『チャーミー○ティ』を知っているでしょうか。 そう、男性の方なんかは知らないかもしれない。知らない人はぜひ、サン○オのホームページなんかで確認していただきたい。 見ましたか? そう、そうその、顔の形がちょっと違う感じの、○ティそっくりの猫ですよ。繰り返しますが、猫です。 で、この猫が一体何者かっていう話なんですが、別に髪型(毛型?)を変えた○ティってわけではない。もちろんパクリでもない。実はこの猫、 ○ティのペットらしい。 っておい、 キティ、お前も猫だろが!! さすがにそれはいけないでしょうよ。 だってそれ、人が人を飼ってる様なもんじゃないの? 世間ではそういうの、ペットじゃなくて奴隷って言うんだよ! あんなメルヘンな絵柄なのになんてダークな設定。 その猫は○ティの父親が買ってきたというので(親も親だよ)、次のような会話がなされたと思われる。 父 「ほら○ティ、プレゼントだよ!」 ○ティ 「嬉しい!なにかしら…」 いそいそと包みを開く○ティ。 猫 「にゃ〜」 ○ティ 「わぁ、かわいい猫〜!」 父 「気に入ってくれたかい?」 ○ティ 「うん!いっぱい可愛がるね!」 父 「はっはっは、そりゃ良かった!!」 全然良くない気がします。 どこが良くないかよくわかるように、これを人間の親子に置き換えてみました。 父 「ほら美智子、プレゼントだよ!」 美智子 「嬉しい!なにかしら…」 いそいそと包みを開く美智子 人間 「え〜んえ〜ん、お母さ〜ん(泣」 美智子 「わぁ、かわいい人間〜!」 父 「気に入ってくれたかい?」 ○ティ 「うん!いっぱい可愛がるね!(いろんな意味で)」 父 「はっはっは、そりゃ良かった!!」 …現代社会の病理がここに浮き彫りになりました。 あれかな、やっぱ借金の形に取られてきたんだろうか。 貧富の差って怖いなあ。 書き物トップへ |